
夏の涼を呼ぶ「蓮」、現在日本各地にある蓮池は夏の観光スポットにもなっていますね!そんな「蓮」ですが適切な管理を行えば意外にも自分の庭で楽しむことが出来ます!「蓮」は睡蓮鉢で管理することができます。大小様々な品種がありますが、まずは小型の品種がお勧めです。
「蓮」の花の寿命は約4日で、朝の6時頃から開花を始め、9時になると閉じ始めます。開いては閉じてを繰り返し約4日目で花弁が散ってしまいます。条件がよければ6月上旬~8月下旬まで次々と花が上がり、長く楽しむことができます。今回紹介させていただく品種は当市場にもよく出てくる品種です。
中国の武漢植物研究所にて、妃翠蓮系の自然交配種の中から育成をされた品種で、白から僅かにクリームがかる花色をしています。
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小型の一重咲きで、開花初期には花弁が反り、大きく開きますので大変「立体的な」花型です。また花弁元にわずかに黄色が入り、花弁先には紅が、かすれるように入ります。
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日本への導入時には「小型種」との触れ込みでしたが、実際には大型に近い中型種と言えます。ただし、直径30センチ程度の容器でも良く開花しますので、小型種的に扱うことも可能です。(本来の優雅な花を見るには、やはり40センチ以上の容器を使いたいところです。)
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八重咲きの品種で、つぼみは濃い桃色で、開花と共にやや色が薄くなり、爪紅状になります。名前のように、球状に開花するのも特徴の一つです。
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中国蓮系で爪紅と呼ばれる白の花弁先に、ほんのりと紅がのる品種です。また、花弁元にはわずかに黄色が入ります。開花初期は、写真(下)左のようにかなり紅が濃いのですが、日を追うごとに花色が大きく変化するのが、特徴の一つです。
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写真ご提供/宮川花園 様
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向井 聡史花鉢蘭班 花鉢蘭班の癒し系向井です。日々お客様からご指導を頂きありがとうございます。一日でも早くスーパー営業マンになれるように、努力しますので温かく見守ってください。『全てはお客様の為に』を合言葉に頑張ります。 |
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