
クロトンは葉の色や形の多彩さから日本では『ヘンヨウボク(変葉木)』とも呼ばれています。温度が高く、日差しが強いほど葉の色が濃く鮮やかになります。逆に日当たりが悪いと葉の色が薄くなったり落葉の原因となります。春から秋にかけては戸外が管理できますが、寒さに弱いので冬は室内に取り込み日当たりの良い場所に置きます。10度以上の気温があれば大丈夫ですが、暖房の効きすぎた部屋で管理すると乾燥により葉を落とす場合があります。ときどき霧吹きで葉に水をかけてあげましょう。
生育期の5月~10月は土の表面が乾いたらたっぷり水をやります。10月~5月は生育が緩慢になりますので、水やりの回数を減らし、鉢土の表面が乾いて2日ほどたってから与えるようにします。生育期には2ヶ月に1度観光性の固形肥料を与えます。液体肥料の場合は10日に1度の割合で与えます。冬には与える必要はありません。


一口にクロトンと言っても葉の形や色が様々です。春から秋にかけては比較的管理しやすい植物ですので、この夏は是非クロトンを育ててみて下さい。沖縄で見るクロトンはものすごく色が鮮やかで、スバラシイとの事。(観葉班班長談)クロトンで沖縄気分が味わえるかも!?
|
|
向井 謙司営業部 観葉・和物班 班長 以前の会社では、販売をしておりました。この会社に入社してまだまだ若輩者ですが、今までの経験を生かし営業に役立てていきたいと思います。今後とも、優しい先輩方に指導して頂き成長していきたいと思います。 |
最近の記事
|